今回はケニアで発見した“誰も知らないアフリカの超逸材!”を紹介!

現在指導しているケニアのLIGINDOGO。

ここのファーストチームで若干17歳ながらしっかりとレギュラーの座をつかみ、堂々としたプレーを見せる俊英SBがいる。

ケニア国内ではそこそこ名の知れた存在らしく、

これまでにU-17ケニア代表として国際経験もしている将来性が期待できる逸材。

誰も知らないアフリカの超逸材!ケニアU-17代表の超有望SBとは?

そんな彼の名前はDANIEL(ダニエル)。2018年時点で若干17歳。

身長176cm、体重63㎏と決して体格に恵まれているわけではないが、彼の一番の売りは圧倒的な運動量と、1対1でのデュエルにおける高い勝率である。

特に、その運動量特質しており、90分間上下運動を繰り返しても微動だにしないフィジカルの強さを備えている。

選手で例えるなら、彼のプレーは元アーセナル、マンチェスターシティで大活躍した元フランス代表のガエル・クリシ氏を彷彿とさせる。


(クリシ選手)

ある有名スカウトは、

「その選手が大成するかどうかは、ボールコントロール、テクニック、身体能力は勿論大切だが、最も大切なのは“忍耐力”だ!」

と言い切る。

日々の努力が実るかどうか。
チャンスが訪れるかどうか。
プロになれるかどうか。

若い選手たちは常に自身の選手生命をかけてそんな“不確定な未来”と戦わなければならない。

実は、誘惑も数多い若手選手にとってこの戦いに勝てるかどうかが最も大きな最初の試練になる。

つまり、

一定以上の忍耐力がなければ、自分自身を信じられる“心の力”がなければどんなにいいスキルをもった選手でも埋もれてしまうという厳しい世界なのだ。

そんな知識を前置きした上で改めて彼を見てみる。

勿論、まだまだ粗削りであるが、練習が始まると“目が変わる”。

そして、もくもく自身を高めるために練習に励む。

日々のそんな姿勢を見ていると、著者は彼に大きな可能性を感じているのだ。

まだ誰も知らない選手。

しかし、今後誰でも知っている選手に変貌できる資質を兼ね備えている有望株であることに間違いない。

編集長編集長

いつか来るかもしれないチャンスに備えて練習あるのみですね!